AIエージェント向け発注書
Claude、ChatGPT、Cursorまたは自社システムをpoTemplateに接続し、内容を伝えるだけで発注書を作成できます。保存済みの会社情報・通貨・支払条件は自動的に反映されます。
AIアシスタントを接続(MCP)
poTemplateはModel Context Protocol(MCP)サーバーを提供しています。Claude、ChatGPT、Cursorなどのアシスタントが、一度サインインして承認するだけで、あなたのアカウント内で発注書の作成・照会を行えます。
- 1アシスタントのコネクタ設定にサーバーURLを追加します:
- 2poTemplateのサインイン・承認画面が開きます。承認は一度だけです。
- 3アシスタントに発注書の作成を依頼します。未指定の項目は保存済みプロファイルから自動補完されます。
自社システムからの自動化(REST API)
直接連携をご希望の場合は、poTemplateのREST APIをご利用ください。ERPやマーケットプレイス、自動化プラットフォームからPOSTリクエスト1回で発注書を発行し、200ミリ秒以内に署名済みPDFを返します。
curl -X POST https://potemplate.com/api/public/v1/purchase_orders \
-H "Authorization: Bearer $POTEMPLATE_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{ "template": "north-america", "vendor_name": "Acme Logistics",
"items": [{ "description": "Fiber Cable", "quantity": 50, "unit_price": 12 }] }'APIドキュメントを読む →MCPサーバーとは?
Model Context Protocolは、AIアシスタントが外部ツールを安全に呼び出すためのオープン標準です。MCPサーバーはアクション(ここでは発注書)を公開し、アシスタントがあなたのアカウントとして実行します。他人のデータには一切アクセスできません。
アシスタントにできること
- ✓簡単な説明から発注書を作成する
- ✓保存済みの会社情報・通貨・支払条件を自動的に記入する
- ✓最近の発注書を照会・検索する
- ✓発注書をフォルダに整理する
- ✓プランと月間残枠を確認する
- ✓生成されたPDFへのリンクを返す
指示の例
アシスタント・API・ダッシュボードで共有する月間枠
アシスタントによる作成、API呼び出し、手動保存のいずれも、同じ月間枠から消費されます。無料プランは月10件、有料プランは最大100,000件まで対応します。
料金を見る →アシスタントの接続にAPIキーは必要ですか?+
不要です。アシスタントはMCPサーバー経由で接続し、サインインして承認するだけです。APIキーは直接REST連携の場合にのみ必要です。
アシスタントは他の人の発注書を見られますか?+
いいえ。接続はあなたのアカウントで認証され、すべての操作があなたの権限で実行されます。アシスタントが参照・作成できるのはあなた自身の発注書のみです。
対応するアシスタントは?+
Model Context Protocolに対応するアシスタント全般(Claude、ChatGPT、Cursorなど)です。https://potemplate.com/mcp で一度接続すれば、すべてのツールで同じ接続を利用できます。